GWはキッザニア東京で大工を体験する?リニューアルした「住宅建築現場」パビリオン

以前、集客には体験が必要ということで、3~15歳までの子どもが多くの職業を体験できるテーマパーク「キッザニア」を紹介しました。

子どもも楽しめる体験がファミリー層を集客することに繋がる!

2016年1月28日

2016年3月に、「住宅建築現場」パビリオンがリニューアルしたみたいですね。

107769_sub04

今回のリニューアルで、体験できるようになったのは、

  1. 外壁工事
  2. 庭工事
  3. バルコニー工事

の3つです。

パネルを枠にあわせて取り付けていったり、芝生を貼る感じで、庭にパネルを設置したり、1Fからリフトで荷上げしたパネルを手すりに取り付けいったり、ドリルで固定したりと、トンカチやドリルを使って取り付ける工程を体験できるようですね。

パネル式で子どもでも設置が簡単なのはいいですね。普通に取り入れたい考え方です。間仕切り壁とか床とか、構造上関係ない部分なんて、これぐらい簡単に作れたほうがいいと思っています。

行く機会がないので、「住宅建築現場」パビリオンがある事自体知らなかったのですが、参入が大和ハウス1社だけだから、あまり広まっていないのでしょうか???

 

 

工務店経営者向けのメールマガジンをお届けしています。

下記フォームよりご登録頂いたメールアドレスに、工務店経営者向けの不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。




追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。