腐った不動産業界に任せていいの?家のつくり手側が土地探しのフォローやサポートするのが当たり前になる!

既存の土地情報ってつまらない情報が多いんですよね。広い安い近い、そんな判断基準しか与えられないような、つまらない情報なんですよ。なので、既存の土地情報に出てこない土地情報を発信しようということを以前も書いています。

地元が好きな方は、既存の土地情報に出てこない土地情報を発信してみよう!

2015年12月30日

例えば、これから家を建てたい方向けであれば、下記の記事のように、独断で、子育てがしやすいであろう街をピックアップしたっていいわけです。

 

土地情報を扱っている不動産会社がダメ

土地情報を扱っているのは、主に不動産業者になりますが、上記の記事内の冒頭に、

最もよく言われるのが「郊外の自然が豊かな街」というもの。自然が豊かな場所なら、子どもは伸び伸びと外で遊び、健康的に育つと思うようだが、これは大きな勘違いだ。自然があっても、一緒に遊ぶ友達がいなければ、外で遊んでも安全な街でなければ子どもは外遊びをしない。田舎の海も山もある街でさえ、多くの子どもは室内でゲームをしていたりすることを考えれば、「自然がある=子育てに良い街」は不動産業者が郊外物件で、自然しかない物件を売る際の宣伝文句にしか過ぎないことがわかるはずだ。

と書かれているように、不動産業者との乖離って大きんですよね。

世の中の不動産業者の9割はクソだと思っています(笑)会社もですが、営業マンという業種に問題があるんだと思いますが・・・

営業マンがリフォーム工事の勧誘に来る会社は、歌舞伎町のぼったくり客引きと同レベル!

2016年3月6日

【閲覧注意】住宅営業マンの99%は不要!

2014年11月26日

不動産業者がクソなその理由を、東洋経済の記事が的を得ていたので紹介します。

記事の中では3つの理由を挙げてられています。

  1. 激しい売り込み、しつこい営業
  2. 売りっ放しの業界体質
  3. 業界モラルの低さ

電話ばっか掛けてきやがり、「こちらは売れさえすればいいんで」というクソ営業マンの言葉を何度聞いたことか(笑)

更に付け足すなら、良いことばかりしかいいません。デメリットを言わないのです。東京のマンションの話ですが、下記の記事は参考になります。

 

家のつくり手側が土地探しのフォローやサポートするのが当たり前になる

もちろん、ちゃんとしている不動産会社もありますが、この業界の腐りは改善されないでしょう。ただ、一般の方からすると、一生に何度もある機会ではないし、自分で学ぶこともないわけですから、やはりフォローやサポートするのが求められてきます。

一部の工務店では、土地探しのフォローやサポートもやっていますよね。これが当たり前になっていってほしいです。でも、不動産業者と癒着してたり、同じ目線になってはダメですよ。大事なのは土地探しを通じて信頼関係を築くことです。

今、不動産業界もC to Cの流れが生まれてきていますので、お客さんにとって、魅力の無い仲介は、間違いなく廃れます。不動産は元々流動性が悪いわけですから、既成概念やしょうもない壁を取っ払って、流れを良くしていったほうがいいと思うんですけどね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。