外国人は日本の文化や文明は好きでも、住宅は異常扱い!?

外国人から見た日本って、やはり興味深いです。人って、自分とちょっとだけ外れた視点に魅力を感じやすいんですかね。そんな視点をピックアップしています。

日本帰化しようと思わない理由

日本に来てから10年経つカナダ人女性が、日本に帰化しようと思わない理由を、「個人的な意見です」と述べたうえで説明した動画。日本語字幕付きなので、ぜひ見てみてください。

日本にやってくる外国の方は、おそらくほとんどは、うまく現地の方と馴染みたいと思っています。そしてたくさん日本語を勉強して、文化を学べばいつかその夢が叶うと信じていると思います。これは決して悪いことではないですよ。ただやっぱりなかなか難しいことだと思います。特に日本のような国の場合ですね。

感覚とか考え方は、育ってきた環境が影響をしてることが、よくわかります。

外国人目線の日本

日本の風景を、約3週間にわたって外国人目線で撮影された映像。歴史的なものだけでなく、東京タワーとかコンビニとか、アイドルやアーティストなど、文化・文明が撮影されています。

以前も、海外の方が2週間の日本滞在で、東京・京都・神戸・広島・城崎を撮影した映像を紹介しました。

暮らしを魅力的に撮影したいなら日常を切り取ったほうがいい!

2014年10月6日

異常扱いされている日本の住宅

文化や文明に魅力を感じてくれていても、欧米の方から見た日本の住宅って、異常扱いされているんですけどね。最初に戻りますが、育ってきた環境が影響をしてることが、よくわかります(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

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参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。