スマホでも十分に映像撮影はできる!住宅系は何を撮る?

青森県の学生たちが県内の魅力や暮らしの価値を情報発信している、「AOMORI Media Labo.(あおもりメディア・ラボ)」の映像作品は、全撮影をスマホで行ったようです。

撮影は全て、学生個人のスマートフォンを使い、編集は無料動画編集ソフトを活用したとのことですが、十分に見れる内容になっています。

失敗も糧になる

学生らによると、撮影中にデータ容量が足りなくなったため自身の写真データを削除しながら撮影したり、モバイルバッテリーを持ち運んでいたが端子が合わず充電ができなかったりしたこともあったという。スマホを地面に落とし画面を割ってしまった学生もいた。

こういう小さな失敗あったとしても、それが経験になり、次に活かすことができるので、実践してなんぼなんですよ。

 

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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。