ホワイトボードを電子化する「Equil Smartmarker(エクイルスマートマーカー)」

ホワイトボードにつけるだけで、ホワイトボードを電子黒板にできる「Equil Smartmarker(エクイルスマートマーカー)」。スマホやタブレットにも、リアルタイムで配信・共有できるので、いいですね。昨年の5月に日本で発売されたものですが、ほしいです。

動画↓です。クリックすると始まります。

【Equil SmartMarkerの機能・特徴】

ホワイトボード等のマーカーで文字が記載できる平面に「レシーバー」を取り付け、「本体ペン」で記載することで、下記の機能が実現できます。

  • マーカーで記載した手書き文字や絵の情報を認識
  • 専用アプリケーションをインストールしたスマートフォン・タブレット・パソコンに、本体ペンで記載した内容をリアルタイムで配信
  • 専用アプリケーション上で記載内容を編集・保存したり、外部のオンラインストレージを通じて共有が可能
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ホワイトボードにつけるだけで電子黒板に早替わり。

特徴としては、

  • 既存のホワイトボード等に取り付けて使用することができ、ローコストで電子黒板を実現可能
  • 手軽に持ち運びが可能な大きさですので、オフィスの会議室、学校・学習塾等の教室で活用が可能

などが挙げられています。住宅には必要ないかもしれませんが、遠方との情報共有や同時進行する会議や学習にはピッタリなので、自宅で教室とかする方には、いいかもしれません。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。