元プロ野球選手のG.G.佐藤さんには、父親の土台と自身の経験を活かして、スポーツ選手引退後の受け皿を作ってほしい。

測量調査・地盤調査のトラバースに勤めている、元プロ野球選手のG.G.佐藤さん。たまにテレビでも見かけますが、どんどん露出していってほしいですね。

プロフィール見ると、G.G.佐藤さんはまだ30代なんですね。登録名の「G.G.佐藤」は中学生の頃「顔がジジくさい」と言われていたことに由来していることに納得(笑)

G.G.佐藤さんは、侍ジャパン(日本代表)にも選ばれているので、順風満帆かと思いきや、大学時代はレギュラーでもなく、入団テストで西武に入ったという雑草っぷり。数字だけを見ると、1軍でのしっかりと成績を残しているのは2007年~2009年の3年間でした。(3年でもすごいです。)

  • 2007年:打率.280 本塁打25 打点69
  • 2008年:打率.302 本塁打21 打点62
  • 2009年:打率.291 本塁打25 打点83

ただ、成績より有名なのが、北京五輪で痛恨のエラーをした話。

現在は、サラリーマンとしての活動がメインですが、テレビにも出たりとタレントとしても活動されています。

元プロ野球選手のG.G.佐藤さんには、父親の土台と自身の経験を活かして、スポーツ選手引退後の受け皿を作ってほしい。

プロ野球選手から、父親の経営するトラバースに勤めるわけですが、転職後の最初の感想には納得です。よそ者や、ガタイよくても仕事できないと、弾かれやすいのが、現場ですから(笑)

「何もわからない中で続けるのは、正直つまらなかったよ。受注から先が本当の仕事だし、そこでは経験豊富な現場監督にどやされる毎日。仕事ができないと判断されたら、もう発注はもらえない。野球とはまた別のプレッシャーがある」

でも、現場での指示や、関係各所とのやりとりも随分と板についてきたことで、仕事の面白さを感じ取れたようです。

「野球も、ビジネスも、共通するところはたくさんある。練習して、試合があって、反省してまた練習する。このサイクルは同じ。企画を作って、商談して、反省して、もっといいものにする。継続することが、次の成果につながるということは、どの世界も同じなんだと実感している」

父親の経営するトラバースでは、何人かの元プロ野球選手が働いてらっしゃるようですが、G.G.佐藤さんには、父親の土台と自身の経験を活かして、スポーツ選手の引退後の受け皿をつくる働きをしてほしいですね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。