避難所に視線を遮る間仕切りシステムの設置を!坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークが支援を募っています。

2011年の東日本大震災でも大活躍した、1ユニット=2m x 2mの間仕切りシステムを、今回の熊本の被災地に、ひとつでも多く設置したいということで、坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークが支援を募っています。

避難所に視線を遮る間仕切りシステムの設置を!坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークが支援を募っています。

避難所用間仕切りシステム

避難とはいえ、プライバシーのない空間に長時間いたら、ストレスが貯まりますからね。簡単な間仕切りがあって、視線を遮るだけでも全然違ってきますよ。

避難所に視線を遮る間仕切りシステムの設置を!坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークが支援を募っています。

住宅の間仕切りの参考にしたい!坂茂氏の簡易間仕切り

2014年8月29日
避難所に視線を遮る間仕切りシステムの設置を!坂茂建築設計+ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークが支援を募っています。

坂 茂: 紙で出来た避難所|TED

2013年8月14日

追記:4月25日

早速、各地で設置されはじめています。↓クリックすると動画が再生されます。

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被災者の車中泊を減らそうと、建築家の坂(ばん)茂さんが熊本市東区の市立帯山西小体育館を訪れ、紙製パイプを使った簡易間仕切りを設置した。間仕切りは坂さんが考案したもので、東日本大震災でも活用された。四方を布で覆えばプライバシーが確保できる「半個室」になる。【撮影・須賀川理】
http://mainichi.jp/movie/?id=4860368586001


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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。