日本の住まいは高機能よりも趣味や好みを求めている?

ライフスタイルが変わることを考えると、自分の家の間取りを変えたくなったりすることもあるでしょうし、用途や気分によってあれこれ変化できたら・・・

このアパートメント↓、すごいです。

移動させたり出したりしまったりが面倒くさくなければ、こんな高機能だと、コンパクトに暮らせますね。

上記のような高機能は、日本では見かけないですが、間取りの可変性は実現出来始めていますね。

キッチンは、配管の問題で移動は限られますけど、少し前まではキッチンの換気扇もダクトが必要でしたが、今はレンジフードがいらない昇降式換気扇がありますからね。

注文住宅でも可変性の高い間取りができ始めると、面白いですよ。木造だと耐力壁や柱割りなど構造から設計する力が必要になってきます。

ただ、日本では高機能よりも、趣味とか好みとか、そういう方が人気になりやすいようですね。横浜の中心街にほど近い場所で、猫専用アパートが人気です。

 

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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。