家づくりにも“信頼できる人が選ぶ”という価値が必要!

ユニクロで「UT Picks」という、世界中から集結した各分野を代表する30名それぞれが、1200種類を超えるプリントTシャツの中から、毎月選んでくれる定期購入サービスが始まっています。 月額990円。

ファッションのセレクトって、難しいですよね。

一昔前は雑誌に載っているコーディネートそのままだったり、「モデルの○○着用」という有名人と同じ服を着たかったりしていました。そんな方が沢山現れると、他人と被りたくないから、自分好みにカスタマイズしていくこだわりを持つ方も生まれてきています。

最近では、いつも同じ感じになるので、センスのいい人に選んでもらいたいという方も出てきていて、ユニクロの「UT Picks」もそこを狙っています。

このUT PicksはUT Pickersと呼ばれる選ばれた著名人のセンスを信頼し、”この人が選んだ服を着たい”という動機にもとづいて成立しているサービスです。

“信頼できる人が選ぶ”という価値

人と同じが安心という人もいれば、人と同じは嫌という人もいます。そういう方の中には、自分で選択できる人もいれば、選択できない人もいます。

選択できない人は、選択できる人を頼りたがるのですが、そこで最も大事なのが、“信頼できる人が選ぶ”という価値です。

こういった、”信頼できる人が選ぶ”という価値は、住宅も同じではないでしょうか。

「(会社名)が建てる家」という企業だけの信頼だけでなく、「●●さんが提案する家」という価値がプラスαされるよう、個人の信頼度も上げていくべきですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。