みんなで引っ越し!熱帯多雨地域の高床式住居

村全体で家ひとつを引っ越ししています(笑)なんだか楽しそうです。
土台や基礎がないから、耐震性は求められないけど、移動は簡単ですね。

熱帯多雨地域の東南アジアならでの高床式住居で、作り方は簡素なんですが、改めて見ても、この家は、熱帯多雨地域の自然環境によく適応していることがわかります。

強い日射と激しい降雨を避けるように、急傾斜の屋根にしていますし、雨季の洪水から家を守るためや、トカゲやヘビといった爬虫類が家の中に入ってこないよう、高床にしてハシゴで出入りするようにしていたりしています。普段はハシゴを外しているようですね。

また、熱帯多雨地域独特の湿気を防ぐために、高床にしていたり、床材も小割りにして、清潔さと風通しを良くしているようです。

意外と自然免震になって、倒壊を免れるケースもありますけど、運ですからね・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。