求められる写真のレベルが高くなっているため、ダサい写真は受け止められない!

写真共有をメインとしたSNSで、10代・20代の若者から支持を集めるインスタグラムですが、案の定、世代問題が出てきてますね(笑)

この辺の問題は、Instagram(インスタグラム)だけでなく、Facebookでもあったわけですし、遡ればmixiでもありましたよね。

価値観の違いはしょうがないにしても、誰もが、自分の意図しない相手がコミュニケーションの輪に入ってくることを避けたいようです。

insta

もはや、ダサい写真は受け止められない!?

Instagram(インスタグラム)の場合、写真がメインになるから、余計になのかもしれませんが、一般の方が求める写真のレベルも高くなっていますよね。

これは、Instagram(インスタグラム)に限らず、言えることだと思います。

単なる確認用ですませるのと、人を惹きつけるための集客用とでは、間違いなく写真の質は違ってきます。もう、単なる確認用程度の写真では、ダサいんです。だから、見られない・・・

ちなみに、民泊で大人気のプラットフォーム・Airbnbでも、ダサかった写真を入れ替えることで、改善していった過去があります。

どの家の写真もダサすぎるから入れ替えたAirbnb

2015.02.15

ダサいの定義も一度見なおした方がいいですよ。同じ「ダサい」でも世代が違えば、捉え方が違いますからね(笑)

また、写真向きな被写体を探したり、思わず写真を撮りたくなるようなタイミングを作る、フォトジェニックも意識する必要がありますね。

 

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