求められる写真のレベルが高くなっているため、ダサい写真は受け止められない!

写真共有をメインとしたSNSで、10代・20代の若者から支持を集めるインスタグラムですが、案の定、世代問題が出てきてますね(笑)

この辺の問題は、Instagram(インスタグラム)だけでなく、Facebookでもあったわけですし、遡ればmixiでもありましたよね。

価値観の違いはしょうがないにしても、誰もが、自分の意図しない相手がコミュニケーションの輪に入ってくることを避けたいようです。

insta

もはや、ダサい写真は受け止められない!?

Instagram(インスタグラム)の場合、写真がメインになるから、余計になのかもしれませんが、一般の方が求める写真のレベルも高くなっていますよね。

これは、Instagram(インスタグラム)に限らず、言えることだと思います。

単なる確認用ですませるのと、人を惹きつけるための集客用とでは、間違いなく写真の質は違ってきます。もう、単なる確認用程度の写真では、ダサいんです。だから、見られない・・・

ちなみに、民泊で大人気のプラットフォーム・Airbnbでも、ダサかった写真を入れ替えることで、改善していった過去があります。

どの家の写真もダサすぎるから入れ替えたAirbnb

2015年2月15日

ダサいの定義も一度見なおした方がいいですよ。同じ「ダサい」でも世代が違えば、捉え方が違いますからね(笑)

また、写真向きな被写体を探したり、思わず写真を撮りたくなるようなタイミングを作る、フォトジェニックも意識する必要がありますね。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。