知らない人が多い!?毎年6月25日は「住宅デー」

毎年6月25日は「住宅デー」という記念日なんですね。初めて知りました。

住宅デーは、全国建設労働組合総連合が1978年に制定した記念日です。日の設定は、スペインの建築家、アントニオ・ガウディ氏の誕生日(1852年)に関連付けているようです。

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制定当時の1978年頃は、高度成長による住宅建設ブームですから、量産する住宅建設の中で、職人をめぐるトラブルもたくさんあったようです。

このため、毎年6月25日を「住宅デー」と定め、町の大工や左官屋等、職人の腕と信用を地域の方にPRし、仕事や技能を理解してもらう日に制定したとのこと。腕と信用を再確認してもらう日でもありますね。

なので、地域の職人であるつくり手側としては、住宅相談や改善アドバイス、住宅リフォーム助成をはじめとする地域で活用できる制度の情報提供、独居老人宅や保育園・小中学校などの修繕ボランティアを行うようですね。その他には、包丁研ぎやまな板削り、木工教室など、子どもでも楽しめる催し物も行います。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。