カーサ独自の視点で選ばれた見逃せないアート100『Casa BRUTUS No. 197』

本日、7月9日に刊行される「Casa BRUTUS No. 197」の特集が、興味深いですね。見逃せないアート100ということで、カーサ独自の視点で、12のカテゴリー別に、演劇・デジタルアートなどの展覧会がセレクトされています。

  • 01:World Heritage [世界遺産]
  • 02:Art Festival [芸術祭]
  • 03:Travel [旅]
  • 04:Land Art [ランドアート]
  • 05:Installation [インスタレーション]
  • 06:Digital Art [デジタルアート]
  • 07:Museum [ミュージアム]
  • 08:Artist [現代美術作家]
  • 09:Performance [パフォーマンス]
  • 10:Gallery [ギャラリー]
  • 11:Exhibition [展覧会]
  • 12:Church [教会&チャペル]

建築界のオリンピック&万国博覧会「ヴェネチアビエンナーレ国際建築展」も特集されてますよ。

カーサ独自の視点で選ばれた見逃せないアート100『Casa BRUTUS No. 197』 カーサ独自の視点で選ばれた見逃せないアート100『Casa BRUTUS No. 197』 カーサ独自の視点で選ばれた見逃せないアート100『Casa BRUTUS No. 197』 カーサ独自の視点で選ばれた見逃せないアート100『Casa BRUTUS No. 197』

日本国内では「瀬戸内国際芸術祭」をはじめとしたアートイベントが目白押し。海外では6月ロンドンに待望の<テート・モダン新館>がオープン、パリではあの<フォンダシオン ルイ・ヴィトン>が現代美術作家により、カラフルな色に大変身するなど、アートの話題に事欠きません。そこで今回は、12のカテゴリー別にこの夏ヴァカンスで訪れ体感したいアートスポットを紹介。演劇・デジタルアート~絶対にマークすべき展覧会まで。カーサ独自の視点で「ベスト100」をセレクトしてみました。

カーサ独自の視点で選ばれた見逃せないアート100『Casa BRUTUS No. 197』

CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2016年 8月号

  • 作者:
  • 出版社:マガジンハウス
  • 発売日: 2016-07-09

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。