長編映画デビュー時のティム・バートンのアイデアが詰まった家?『ピーウィーの大冒険』

69歳のおじいちゃんが、自動朝食マシンを開発しているのですが、結構な力作です。新聞、ゆで卵、紅茶、トースト、最終的には、テーブルクロスや食器の片付けもしてくれる自動マシンです。

こういうシステムって昔からある気がするのですが、あまり日本では見かけないですよね(笑)この動画を見て思い出したのがこちらの映画↓

ピーウィーの大冒険

「ピーウィーの大冒険」と言えば、1985年に公開されたアメリカのコメディ映画で、ティムバートンの初の長編映画としても有名な作品です。ティム・バートンって他の映画を見ても空間の作り方が上手いんですけど、この映画でもその才能が発揮されています。

映画の冒頭で、ピーウィーの自宅でのシーンがあるのですが、すごいユニークな作りなんですよ。すべり棒があったり、上記の映像のようなピタゴラスイッチ風の仕掛けですし、窓かと思いきや水槽だったり・・・すごい楽しい家なんですよね。(↓違法動画ですが、紹介しておきます。)

ちなみに、ピーウィーを演じている主演のポール・ルーベンスは、プライベートでポルノ映画館で自慰行為を行って逮捕されたり、児童ポルノ所持で逮捕されたりと、変態俳優としても有名です(笑)

正式な本編はこちらから(有料)

Netflixでは、ピーウィーのビッグ・ホリデーということで、オリジナル作品が公開されています。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。