あなたはどのルート?「一流が育つまでの3つのルール」一流が育つ仕事場・Brutus No. 828

いつもカーサブルータスを紹介していたりしますが、今回はブルータスです(笑)「一流が育つ仕事場」として、各業界の仕事場がピックアップされています。

人が育つかどうかは環境の影響も大きいですからね。建築関係ですと、「伊東豊雄建築設計事務所」「菊竹清訓」が特集されていますよ。

たくさんの優れた才能を輩出する組織があります。
優秀な人材を育てる師匠がいます。
一流と呼ばれる人が育つ“場所”には、
どうやら秘密がありそうです。
そこで、各業界で活躍する“出身者”と“弟子”に訊きました。
「上司や師匠から学んだことは何ですか?」

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試し読みの部分にも掲載されていますが、「一流が育つまでの3つのルール」として、

  • 大企業からの独立・転職
  • 一社に長期在籍
  • 複数社を渡り歩く

が挙げられています。従業員として働くほうがチカラを発揮できる方もいれば、独立した方がチカラを発揮できる方もいますからね。

仕事場に居心地の良さを求める方は多いですが、居心地の良さだけが一流の職場とは限らないと思っています。ベテランになればなるほど、居心地が良くなって、その居心地の良さを失いたくないから、リスクを取らない保守的になるのも事実(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】選ばれる家づくりを実現しませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

 

工務店経営者にしか実行できない注文住宅10棟を超えるための最低条件(概要編)

2019年9月7日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。