年齢を聞かないコミュニケーションを身に付けよう!

最近は、上司が自分よりもずっと年下だったり、逆に部下がずっと年上だったりという、上司・部下の関係性も大きく変化しています。世代間による価値観が異なる、自分とのギャップが大きい部下もいますからね・・・

「聞く力」を鍛えて「対話力」を高めよう!ということで、年上の部下とわかりあう術が紹介されています。

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記事の中では、価値観のすり合わせが主に取り上げられていて、すり合わせるために、これまでの人生経験を一気に通しで語ってもらう「ライフストーリー・インタビュー」で、価値観をすり合わせ、認識のギャップを埋めましょうということが挙げられています。

また、部下はこれまでどのような経験をしてきたのか。そして、現在の自分自身をどう認識しているのか。さらに、これからどのようなキャリアを築いていきたいと考えているのか。などの、「過去⇒現在⇒未来」という進行形で理解する必要があるとのこと。

  • 価値観をすり合わせる
    • 「ライフストーリー・インタビュー」
      • 自己認識と他者認識のギャップを埋める
  • 顧客と同じく、部下も進行形で理解する

仕事で年齢を聞くの止めたら?

海外の人と数多く接しているわけではないけど、仕事でもプライベートでも年齢を聞かれたことがないです。

個人的にも、年齢なんて、成人したら、年金受給するまで、気にすることないと思っています(笑)細かく言えば、議員などに立候補する被選挙権ぐらいです。

衆議院議員や都道府県の議会議員、市町村の議会議員、市町村長の被選挙権が満25歳以上、参議院議員と都道府県知事が満30歳以上

でも、日本人って年齢聞くの好きなんですよね。コミュニケーションを取るのが下手な人は、他に聞くことが浮かばず、すぐ年齢を聞いてきます。中立な立場で人と接することができないため、年齢をハッキリさせて、接し方を決めたいんですよね。

そうやって年齢を聞くことによって、自分よりも上だ下だと、変な先入観が植え付けられるんですよ(笑)上記の例にしたって、年齢を聞いているから、年上だという変な先入観が植え付けられるんです。仕事で年齢を聞いて、何かプラスになることってあるんでしょうか??「年齢を聞かない」ということも仕事術だと思いますよ。

個人的には、自分の1年と他人の1年と同じに計算されるのが嫌なので、どちらかというと、年功序列否定派です。人を敬う気持ちは大事ですけど、年齢で敬うって違和感があるんですよね。知識や経験などは、若い世代からからも学ぶことはたくさんありますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。