世界遺産登録を記念した最新版!『建築家ル・コルビュジエの教科書。』

ル・コルビュジエの建築が、2016年7月17日に、ユネスコの世界文化遺産に正式登録されました。17の建築群は以下のようです。サヴォア邸やロンシャンの礼拝堂などのメジャーどころの他、東京の上野にある国立西洋美術館も登録されています。

  • フランス:ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸,サヴォア邸と庭師小屋,ペサックの集合住宅,カップ・マルタンの休暇小屋,ポルト・モリトーの集合住宅,マルセイユのユニテ・ダビタシオン,ロンシャンの礼拝堂,ラ・トゥーレットの修道院,サン・ディエの工場,フィルミニの文化の家
  • 日本:国立西洋美術館
  • ドイツ:ヴァイセンホフ・ジードルングの住宅
  • スイス:レマン湖畔の小さな家,イムーブル・クラルテ
  • ベルギー:ギエット邸
  • アルゼンチン:クルチェット邸
  • インド:チャンディガールのキャピトル・コンプレックス

それを記念してか、ル・コルビュジエがどんな建築をデザインし、どんな活躍をした建築家だったのかをわかりやすく紹介した本が発売されています。

 

 

マガジンハウスでは、2009年にも、Casa BRUTUS特別編集として『ル・コルビュジエの教科書』を発刊していますので、ネットで買う場合は、お間違えないように。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。