トカイナカ?2拠点ワーク?都市と地方で行き来して働き暮らす方が増えている?

都市と地方を行き来して働き暮らす、2拠点ワークが浸透してきています。インフラが整い、場所を選ばない仕事の仕方も増えてきていますし、刺激と自然のバランスが取れると心地いいですしね。周りにも、実践している方はそれなりにいます。都会と田舎を行き来するということで「トカイナカ」と呼んでたりしますが(笑)

DIYを好む方とかぶっている部分もあると思います。ただ、DIY客層と比べると、まだ少ないでしょうが、実践者が増えると、それに影響受けて行動に移す方は増えそうですね。

2拠点ワークをプッシュするイベントが増えている!

人、暮らし、地域をつなぐ移住・田舎暮らし情報サイト「ターンズ」でも、

TURNS(ターンズ) VOL.18 2016年8月号

TURNS(ターンズ) VOL.18 2016年8月号

  • 作者:
  • 出版社:第一プログレス
  • 発売日: 2016-06-20

 

東京と長野を行き来する働き方を募集する説明会のイベント開いていたりします。

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市が後押しするイベントも

その他にも、南房総市とWEBマガジンココロココ編集部が連携したイベントもありますね。

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南房総市いいですね。話聞きに行ってこようかな(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。