あなたの職業の存在価値を示す『家のしごと展』をやりませんか?

以前も少し取り上げましたが、最近、建築家の取り組みを知ってもらう展覧会って、それぞれの地域でも少しづつ増えていますね。

大分にゆかりのある若手建築家は集まれ!展覧会『ARTPLAZA U_40 建築家展 2016』

2016年6月16日

建築家の取り組みを知ってもらう展覧会「建築家のしごと3」が3日、岡山市北区天神町の県天神山文化プラザで始まった。倉敷、岡山、赤磐市の建築家12組が写真や模型、図面などを使い、手掛けてきた住宅や各地の建築事例を紹介している。7日まで。

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家のしごと展、やりませんか?

設計事務所が主体なら、建築家展もいいですけど、若干マンネリ感も否めないですね(笑)設計をする方はたくさんいらっしゃいますから、デザイン性の違いだけで、存在価値を示すのは、厳しい時代に入っていますね。設計(デザイン)以外の魅力を引き出さないと・・・

工務店主体なら、「家のしごと展」なんて、住宅展もいいかもしれません。

家づくりに携わる仕事の展覧会です。建築家などの設計分野もあれば、大工や職人の施工分野もあるでしょうし、FPなどのお金の分野もあります。家の中身に目を向けたら、コーディネーターや収納関係などもあります。

家づくりって、数人でやっているかと思いきや、沢山の人が関わっていますよね?この辺りも知られてないですよ。ただ、いろいろな職業の人が関わりすぎてて、ゴチャゴチャしていますから、その辺りを見えるようにしていきましょう。

「あなたの仕事は、家づくりに対して、どのような利益・利潤をもたらしているのか?」それぞれの仕事が施主にとって、どんなプラスなことをもたらしているのか?家づくりにおいての、あなたの職業の存在価値を示す機会にもなりますよ。

夏休み期間だと、体験も兼ねた、子どもでもわかる『家のしごと展』でもいいですね。

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ぜひやってみてください。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。