人が集まり、交流する暮らしのヒント!ソトコト『人がつながる家とまち』2016年9月号

本日発売された、2016年9月号のソトコト「人がつながる家とまち」。特集内容がいいですね。人が集まり、交流する暮らし方です。この感覚は、注文住宅にも欲しい感覚なのですが、まだまだシェアハウス系など同じ所に住まないと生まれないのが残念です。

ソトコトは、少し前までは、社会とか場所にスポットを当ててたような気がしますが、最近、人を中心とした特集が多いんですよね。明らかに表紙のビジュアルを見ても、最近は人が多く写っています(笑)

人が集まり、交流する暮らし方!

家の機能が年々変化しています。家族を守るプライベートの空間から、時代はソーシャルにシフトし、住み開きやシェアといった、人を迎え入れ、人が集まり、交流するパブリックな概念が広がりました。
そして2016年、私たちの家は、「外部とゆるやかにつながる」から、外部が内部へと積極的に関わる家へ。人が住まなくなった団地に人の温かみを取り戻すプロジェクトや、家自体をひとつの公園ととらえる、思いやりのある住まいなど、実例が多数登場。家はまちの表情をつくるエレメント。もっと積極的にまちとの関係をもつ暮らし方を紹介します。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。