iPhoneで撮影された最高レベルの写真サイト「The iPhone Photography Awards(IPPAWARDS)」

集客のための写真の話は、このブログでもあれこれしていますが、一昔前みたいに、一眼レフで広角レンズの仕様もいいですが、今は、iPhoneでも十分な写真が撮れるので、そこから挑戦してもいいと思いますよ。

iPhoneの撮影でどのレベルまでの写真が撮れるのか?

iPhoneで撮影された写真のレベルを知りたいなら、「The iPhone Photography Awards(IPPAWARDS)」のサイトを拝見すると、そのレベルがわかりますよ。毎年、コンテンストを開催していて、iPhoneで撮影された素晴らしい写真が掲載されています。

2016年にグランプリに輝いた写真はこちら。

「Man and the Eagle」というタイトルなので、鷲ですね。鷲匠?でしょうか。男性と鷲との関係性(距離感)が良い画になっていますね。

iPhoneで撮影された最高レベルの写真サイト「The iPhone Photography Awards(IPPAWARDS)」

Siyuan Niu
Xinjiang, China
Grand Prize Winner, Photographer of the Year

建築部門の最優秀賞はこちら

建築写真でよく見る、光と影のコントラストですね。

iPhoneで撮影された最高レベルの写真サイト「The iPhone Photography Awards(IPPAWARDS)」

Jian Wang
Beijing, China

建築部門ににかぎらず、その他の写真も構図や全体のバランスの参考になりますよ。参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。