衣食住は伝え方の質が求められてきている。関連した周りを巻き込む伝え方をしてみよう!

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小林ユミヲさんのマンガ「にがくてあまい」が、実写映画化され、9月10日より全国で公開される予定なのですが、見せ方が面白いです。

原作の内容は、仕事に燃えるキャリアウーマンの江田マキは、ある日男子高のイケメン美術教師の片山渚と出会い恋に落ちる。そしてひょんな事から2人は同居することに…。アラサーで男運ゼロの独身偏食女と、男色家で料理好きな菜食男。相容れない男女の同居生活を描く、食ライフラブコメディ。

上映館がある31都道府県のご当地食材を使った料理紹介

原作の内容自体が、野菜を使った料理がでてくる内容なのですが、映画の公開場所と連動して、上映館がある31都道府県のご当地食材を使い、原作からのレシピを引用した料理を紹介する特別映像を公開しています。

衣食住は伝え方の質が求められてきている。関連した周りを巻き込む伝え方をしてみよう!

ご当地レシピ紹介特別映像

ご当地食材を巻き込んだ宣伝はいいですね。映像の最後には、ちゃっかり「レシピの詳細は原作コミックスまで」と促しています(笑)

衣食住は伝え方の質が求められてきている。関連した周りを巻き込む伝え方をしてみよう!

にがくてあまい(1) (エデンコミックス)

  • 作者:小林ユミヲ
  • 出版社:マッグガーデン
  • 発売日: 2010-08-12

衣食住は伝え方の質が求められてきている。

ここ最近、衣・食・住の分野は、伝え方の質が非常に求められてきています。

衣食住は、画期さという点では、他のジャンルに劣るので、モノの良さだけでは、なかなか届かないですよ。やはり伝え方、さらに質も求められてますよ。

例えば上記のように、関連した周りを巻き込む伝え方も必要ですね。

   
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小さな会社の集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。