小さな会社で目指すのが無理なNo.1の分野

前回、前々回と、

「その他大勢にならないこと。」
について、書いています。

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やっぱり、その他大勢になってはいけない。
⇒ https://dtoac.com/blog/20160812/26963
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思っている以上に”違い”は伝わらない・・・
⇒ https://dtoac.com/blog/20160813/26991
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『自分達がNo.1になれる分野を
探し、そこを突き進めるか?』

小さな会社の舵取りとしては、
これが大事ということですが、

No.1だったら何でもいいのか?
というと、そうではなくて、

実は、、、

目指してはいけないNo.1も、
あるんです・・・

それは、、、

数値で上下が表せる分野です。

価格とか性能とか・・・

価格なら、より安い、
性能なら、より数値の良い。

これらのNo.1を、
小さな会社で目指すのは、
まず無理です。

だから、、、

数値で上下が表せない分野を
目指すのがいいです。

数値で表せない分野とは、
ライフスタイル系ですね。

では、、、

何をもって、No.1と呼ぶのか?
No.1にならなきゃいけない理由とは?
No.2では、ダメなのか?

続きは明日、お届けします。

では、またメールします。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。