1位になる理由は何があるんでしょうか。2位じゃだめなんでしょうか。

このところ、
「その他大勢にならないこと」
について、書いています。

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やっぱり、その他大勢になってはいけない。
⇒ https://dtoac.com/blog/20160812/26963
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思っている以上に”違い”は伝わらない・・・
⇒ https://dtoac.com/blog/20160813/26991
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小さな会社で目指すのが無理なNo.1の分野
⇒ https://dtoac.com/blog/20160814/26994
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No.1にならなきゃいけない理由とは?
No.2では、ダメなのか?

今日は、ここに触れていきたいと思います。

 

この答えはすごくシンプルで、

「1位は皆知ってるけど2位は誰も知らない」

というのが結論です。

 

2位以下を知っている場合って、

その業界や分野に精通している人や、
興味がある人でないと、知られていません・・・

後は、「富士山と北岳」の様に、
例として使い古されてるとか(笑)

 

「No.2でもいいじゃん」って
思っているのは、

あなたがその分野に
染まっているからです。

 

一般の方からすると、

そこまで興味ない分野でも
1位なら知ってるけど、
2位は耳にすることすらない・・・

・・・これが現実です。

 

つまり、わかりやすく、
振り切れていないと、
伝わらないんですよ。

実はこんな減少は、
いろいろな所で起きています。

 

例えば、スポーツ。

井内は昔、バスケをやっていて、
対戦系のスポーツ経験者なら
わかると思うのですが、

素人相手に小さなフェイントって
無意味だったりするんですよね。

反応できなくて・・・

しっかりとした経験者相手だと、
ディフェンスが目を見てくるので、
目線とかのフェイントも効くのですが、

素人相手だと、目を見ていないので、
顔までしっかり動かさないと、
フェイントが効かないんです(笑)

 

このところ、No.1という
表現を使っていますが、

これは、、、

「わかりやすく振り切れる」

という意味も含んでいます。

 

次回のメールでは、

「何をもって、No.1と呼ぶのか?」

をお届けしますね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。