語彙力がある人ほど、家を建てられる条件が整っている!?

ベネッセが公開している調査結果で、語彙力と世帯年収との関連性を公開しています。語彙力が高いと、世帯年収が高いみたいですね。ということは、家を建てられる世帯もある程度の語彙力がないと難しいところに結びつきやすいのではないでしょうか。

語彙とは、ある範囲の、あるいは広く一言語についての、語の総体。語の数みたいなものです。

ベネッセホールディングスは9月15日、「第1回 現代人の語彙に関する調査」の結果を発表した。調査は7月、全国の高校生1,040名・大学生1,040名・社会人1,050名(このうち20~30代が520名、40~60代が530名)の合計3,130名を対象に、インターネットで行われた。ここでいう「語彙力」は、調査対象語の語彙540語(辞書語彙270語、新聞語彙270語)のうち「知っている」と答えた語の割合。

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世帯年収と「語彙力」

語彙力のある人と無い人の表現力の相対図

ネットで話題になっている「語彙力のある人と無い人の表現力の相対図」がわかりやすくて、参考になりますよ。

語彙力は文字で示すと効果的だけど、会話で示すとウザイ!?

語彙力は表現力に繋がりやすいようですね。

上記の図からみると、文字にした時、様々な言葉の表現ができるため、微妙なニュアンスの違いを伝えやすくなります。だから、価値観に刺さりやすい、共感を得やすい発信をすることができます。

ですが、これをそのまま会話に持っていったらどうでしょうか?ちょっとウザくないですか?会話では、上図の右ぐらいシンプルな方が話しやすいですよね。

頭の良い人が陥りやすい違いですよね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。