一度でいいから体験してみたい『南極の暮らし』

南極大陸初で唯一の豪華リゾート「ホワイドリゾート」では、8泊の費用が450万円(4万5,000ドル)以上するみたいです。オプションで、さらに約250万円(2万5,000ドル)を支払うと、南極点にまで行けるんだそうです。

南極ですから寒いのは当たり前で過酷な環境下ですが、氷で覆われた白銀の世界に、ペンギンがいて、空には神秘的なオーロラも見れるでしょうから、ルールさえ守れば、そこでの暮らしは贅沢で快適なのかもしれません。

南極の暮らしとは?

世界三大通信社のひとつ、フランスのAFP通信が、南極で暮らすチリ基地の村「ビジャ・ラス・エストレージャス」を取材し、2014年に映像公開しています。

一度でいいから体験してみたい『南極の暮らし』

南極大陸は冬になると、気温が零下40度まで下がるのですが、村には科学者や兵士だけでなく、民間人もいて、銀行や学校もあり、母国と同じような暮らしを営んでいるようです。

学校は、本国と同じカリキュラムですが、まず最初に習うのは「寒さへの対処」。たとえ数メーロルだけ家の外へ出る時も、つま先から頭まで覆う服装に着替えるんだそうです。

一度でいいから体験してみたい『南極の暮らし』

また、ロシア、中国、アルゼンチン、日本、ウルグアイなどの他の基地の人たちとも、一緒にイベントを開催したりするんだそうです。

一度でいいから体験してみたい『南極の暮らし』

この村には年間3万人もの人が訪れるようで、夏の季節は、旅行者や研究者が増える季節なので、夏の6ヶ月だけ南極で働く方もいます。

一度でいいから体験してみたい『南極の暮らし』

南極は研究者や観測隊だけかと思いきや、住民もいるとは驚きです。AFP通信が公開している映像は下記をご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。