『未来360会議』2016年8月10・17日放送 「シンギュラリティ」

元NHKのアナウンサーであり、ジャーナリストの堀潤さんと、芸人・村本大輔(ウーマンラッシュアワー)さんがMCを務める番組『未来360会議』が面白いです。

『未来360会議』は、新たなトレンドや最新技術が次々と生まれている現在、その中からひとつテーマを選び、そのテーマの未来を、MCの二人と「テーマ」を代表するスペシャリストのゲストと共に、現状の課題を見つめ直し未来についてのアイディアをブレインストーミングする番組。さらに、映像をグリグリすると、視点を変えて見ることができます。

2016年8月10・17日放送 「シンギュラリティ」

ブレストテーマは「シンギュラリティ」。

シンギュラリティとは、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事とされ、テクノロジーが急速に変化し、それにより甚大な影響がもたらされ、人間の生活が後戻りできないほどに変容してしまうとする未来予測のことを指す。

AR技術で世界を拡張し続ける開発ユニット「AR三兄弟」の川田十夢さんと、筑波大学でデジタルネイチャー研究室を主宰する落合陽一さんが登場します。

人工知能が高度に発達した世界はどんなものか、人工知能と人間という関係性の中で、私たちはどう生きればよいのかをブレストしています。

  • 撮影の世界が変わる
  • メディアの進化と浸透
  • 最先端のエンターテイメント
  • ロボット3原則
  • 人工知能がボケる時代
  • 個性を認識できる人工知能
  • 人工知能のディープラーニング
  • 人工知能の見本?毒蝮三太夫
  • 人間に問われる価値
  • シンギュラリティな世界
  • 人の意思を補完する未来
  • 工業デザインの未来
  • AR三兄弟川田提唱「入れ歯ラブル」
  • 変わる戦争

などを話題に話が進んでいきます。

インターネット革命でライフスタイルがガラッと変わったように、人工知能が高度に実用化できることで、人々のライフスタイルは大きく変わるでしょうね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。