ライフスタイルの天才たちのエッセンスを学べる最高の教科書『200号記念号 住まいの教科書』CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2016年 11月号

創刊200号を迎えた『カーサ ブルータス』2016年11月号が、住まいの教科書として、

アーカイブの家。コーヒーのある暮らし。鉄と木の実験住宅。ファッションデザイナーが選ぶ家具。住まい兼アトリエをDIY。モノトーンな居住空間。昭和20年の古屋を再生・・・

など、住まいのエッセンスが詰め込まれた特集になっています。

似たり寄ったりになりやすい建築物の中で、住まう人の暮らしにまつわる思想や世界観をどう見える化していくかって大事ですからね。ぜひ参考に。

200号記念号 住まいの教科書

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このたび、おかげさまで創刊200号を迎えた『カーサ ブルータス』は、これまで取材で出会ってきたセンスのよい方たちの家を訪ね歩きました。住まいとはその人の暮らしにまつわる思想や世界観が最も凝縮された空間、ライフスタイルの天才たちのエッセンスを学べる最高の教科書だからです。

●中村ヒロキ(visvim) |アーカイブの家。
●ジェームス・フリーマン(Blue Bottle Coffee)|コーヒーのある暮らし。
●谷尻 誠(建築家)|鉄と木の実験住宅
●阿部潤一(kolor)|ファッションデザイナーが選ぶ家具。
●ピーター・アイビー(ガラス作家)|住まい兼アトリエをDIY。
●熊谷隆志(スタイリスト、フォトグラファー)|家をデザインするということ。
●佐藤オオキ(nendo)|モノトーンな居住空間。
●鰤岡力也(MOBLEY WORKS)|昭和20年の古屋を再生。
●木村ユタカ(COMPLEX)|世界のミッドセンチュリー家具。
●NIGO®(クリエイティブディレクター)|モノと暮らす。
●レイ・キャッピ(建築家)|世界一美しい名作住宅を訪ねる。

第二特集
a Room with Sounds
音のいい部屋

第三特集
TADAO ANDO’S WONDER
安藤忠雄、驚愕の最新作に迫る!

創刊200号記念企画
名作椅子×人気ファッションブランド
スペシャルコラボチェアPRESENT!
●アルフレックス《マレンコ》×N.HOOLYWOOD
●アルテック《ドムスラウンジチェア》×sacai
●ハーマンミラー《イームズ プライウッド ダイニングチェアDCW》×visvim

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。