工務店にハロウィンを絡めると何が生まれる?

9月初旬から10月末まで、ハロウィン関連の動きがありますが、住宅系のイベントでハロウィンを絡めて行うのもアリだと思いますよ。(ちょっと記事で促すのは遅いですが・・・)

ハロウィンって、子どもを巻き込みやすいイベントですからね。上手くやれば良い効果を生みますが、渋谷みたいな感じだと、リア充のネタ作りのために、市場活性化と同時に、逮捕者とゴミが生まれます(笑)

ハロウィンに限ったことではないですが、家の中で行われやすいイベント事って、新しい家で行うとこんな感じになるよ的なイメージをさせるのも、必要ですよね。

ハロウィン⇒仮装⇒ピエロ

ちなみに、アメリカでは、「ピエロの姿をした人が出没し子供を誘拐しようとした」などの噂が2016年8月以降に相次いでいるようです。学校が休校になったり、連邦捜査局(FBI)も捜査に乗り出すなど、結構大きな出来事のようです。

このピエロ現象は、10月末にハロウィンを控えていることもあるでしょうが、2年ほど前から、「DmPranksProductions」というドッキリを仕掛ける集団?が、かなり本格的なホラードッキリをやっていて、世界的にかなり話題になっています。この影響もあるのでは?

例えば人気のシリーズですと、ピエロが登場する、キラークラウン(Killer Clown)シリーズです。現在8まで公開されているので、興味ある方はぜひご覧ください。(偽物ですけど、ちょっとだけエグいシーンもあります。)

見てる分には楽しいけど、実際遭遇したら、ヤバイですね・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。