日本の森で起きていることは、住宅業界にも関わりが深い!

SOTOKOTO(ソトコト) 2016年 11 月号の特集が興味深いですね。「日本の森で、起きていること」と題されているように、日本の森林生態系の豊かさがテーマになっています。

自然素材をウリにしているなら、目を通しておくべき内容かと・・・

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楽しい森と仕組みづくりのイノベーション!

森林率は面積の約7割。私たちの暮らす日本は、「森の国」といっても過言ではありません。
森は未来の日本を占う領域。守るべき自然環境なのはもちろん、これからの産業を生む場としてもとても大切です。この号では日本の森林生態系の豊かさをテーマに、サスティナビリティの視点から見た各地域の美しい森と、その仕組みづくりを訪ねていきます。新たな森林ビジネスに注目が集まる東北、アイデアいっぱいの森づくりを続ける近畿、里山保全と自伐型林業が進む中国・四国など、各地で楽しい森林のイノベーションが起こっています!

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。