高樹沙耶さん責任編集の住宅雑誌『レアリテ』が懐かしい。

元女優の高樹沙耶さんが、大麻所持の疑いで厚生労働省の麻薬取締部に逮捕されました。

大麻うんぬんの話は置いといて、高樹さんといえば、住宅業界にとっては、2007~8年に発刊された『レアリテ』という住宅雑誌の責任編集をされていました。

高樹沙耶さんが編集長を務めていた、その『レアリテ』という雑誌は、三菱商事建材が当時力をいれていた「当たり前の家」ネットワーク絡みで創刊された住宅雑誌だったかと。

残念なことに2008年の3号で廃刊となりましたが、当時の住宅情報網の中では、値段以上に中身もよく、土地、住宅、お金など、一般の方も読みやすい家関連の情報になってました。ちょうど駆け出しの頃でしたから、一応、全号を読んでましたね。

3号の中でも、2007年に発売された2号は、高樹さんが当時住んでいた千葉県の南房総市の自邸の話が掲載されています。材料から選んだ家づくりで、岩手の三陸木材まで材料を見に行ったとか?たしかカラマツだった気が・・・(うろ覚えです。)

当時、芸能人で地方に普通の家を建てるって珍しかったんですが、建てて3年ほどで売りに出し、沖縄の石垣島に移住してましたね。

逮捕の報道を見て、ふと「レアリテ」を思い出したので・・・

レアリテ (2007年2号) (エクスナレッジムック)

レアリテ (2007年2号) (エクスナレッジムック)

  • 作者:高樹 沙耶
  • 出版社:エクスナレッジ
  • 発売日: 2007-10

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。