イエコトバ=家コト場

11月からメールマガジンをリニューアルしています。以前より、少しテーマを絞り、「言葉」を中心にお届けしていく予定です。

自身の魅力を表現していく上では、言葉を扱うチカラって、結構必要です。

年間20棟未満の工務店経営者、周りとは違う強みを出したい建築士の方など、自分自身の魅力、スキルの成長が、そのまま事業にも反映されやすいので、自身の成長によって良い変化も起こしやすいです。つまり、「自分の価値」がそのまま売上げに直結しやすいわけです。

だからこそ、集客のために、最も最初に身につけるべきスキルは言葉を扱うチカラ、つまり「コピーライティング」だと感じています。

極論を言うと、「コピーライティングのスキルがないと、正直、成功は厳しい。」です。

コピーライティングのスキルというと、堅いイメージだったり、煽って売るみたいなイメージがありますが、そうではなくて、あなた自身の価値やあなたの家づくりを、自分の言葉で表現していくことでもあります。つまり、価値を正しく伝えるスキルですね。

コピーライティングが弱いと、

  1. 自分の家づくりを上手くPRできない。
  2. 見込み客(ブログやメルマガの読者)に対して、役立つ情報が提供できない。
  3. 2の結果として、信頼関係が生まれず、ファンも増えない。
  4. 興味を引くことができず、目立たない、埋もれた存在になってしまう。
  5. 自分の主張や考えが正しく伝わらず誤解を受ける。
  6. 何か読んでいて「不快」な文章になってしまい、ファンどころか「敵」を作ってしまう、無視される。
  7. それでも無理矢理売り込むとクレームになる。

・・・と、こんなことが起こるわけです。

ですので、「自分の価値」がそのまま売上げに直結しやすい、年間20棟未満の工務店経営者、周りとは違う強みを出したい建築士の方には、ぜひ、身につけてほしいスキルなんです。

余談・イエコトバとは?

メールマガジンのタイトルを「イエコトバ」と名付けていますが、家の言葉という意味だけでなく、言葉=コトバを、モノからコトへの「コト」と、場の「バ」にも掛けてるんです(笑)

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。