何気ない空間も本のあり方ひとつで変わる!『本と、本がつくる場所』2016年12月号ソトコト

2016年12月号のソトコトは、「本と、本がつくる場所」という特集です。

以前紹介した「ことりつぎ」もそうですが、やはり、本は世界観が出やすいので、価値観の共有など、場所をつくるのに適してますね。何気ない空間も、本のあり方ひとつで変わってきます。もう、本は本屋だけのものではないですね。

建材の「ことりつぎ」で地域の工務店の魅力をイメージさせる!?

2016年11月1日
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書店を飛び出し、まちに広がる「本」のいま!

本好きにはたまらない、一冊まるごと、本と、本が生み出す新しい場所の特集号です。
そもそもいま、本が役割を担う分野はいったいどこにあるのか? そして本の未来は? ブックワームの私たちにとって、なくてはならない本の存在について、書店員、NPO職員、旅館の主人、学生、フォトグラファー、編集者などなど、多種多様な「本がつなぐ人びと」のみなさんがつくり、育てる、これからの本の居場所を探す旅に出ます。書店を飛び出し、業態や職種を飛び越え、まちに広がる「本」という愛すべき事象。それにしても、日本はつくづく「本の国」ですね!

【特集】
  • 本と、本がつくる場所
  • 『栞日』が伝える、心地よい暮らしのヒント。
  • 『BOOKS f3』はなぜ、“普通のまちの本屋”を目指すのか。
  • 泊まれる図書館『暁』からはじまる物語。
  • これからの「まちの本屋」論。
  • フリーペーパーの文化をつくる『只本屋』。
  • 縁をつないでつくる、秋田発のリトルプレス『yukariRo』、できました。
  • 本がつくる場所ガイド。
  • 人気の『ペンギン文庫』です。
  • 『本と温泉』の、おもしろさ。

 

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。