定番からマンネリへ。予定調和ほどつまらないものはない。

冬の時期の定番CMになりました、JR東日本のスノーレジャーへの誘引キャンペーン「JR SKISKI」。美人や可愛い女性を主役にした視点で描いた、「スキーに行くと、こんなことがあるよ。」っていうことをイメージさせてくれるCMで、今回も同じ戦略です(笑)。

住宅にも活かそう!自分を投影させる訴求力の高いJR SKI SKIのCM

2015年3月13日

そこに雪はあるか。スノーレジャーの定番CMになった「JR SKISKI」

2016年1月22日

今年の「JR SKISKI」新ヒロインは桜井日奈子さん。

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2016年の活躍ぶりを考えても、順当にやっぱりといったところでした。

ただ、CM見ても、マンネリ感が半端ないです(笑)昨年もちょっと、ちょっとう~んって感じでしたが、ヒロイン2人でなんとか。なんだか予定調和感がすごく感じられるようになってきましたね。

逆に、男側を主役にしても面白いと思うんですが、女性ほど適したタレントがいなさそう・・・

また、去年も今年もそうなのですが、CM見ただけだと、歌詞が耳に残らないんですよね。曲が悪いとかではなくて、2014年度のCMがあまりにも良すぎた気がします。CMの盛り上がりの時に、サビの歌詞が掛かってきて、歌詞もいいですからね。

「雪が綺麗と笑うのは君がいい〜 でも寒いねって嬉しそうなのも〜」

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。