照明の在り方がレベルアップする1冊!CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2017年 1月号 [美しい照明術]

2017年1月号のCasa BRUTUS(カーサブルータス)の特集は『照明』です。

照明の使い方で、その空間の雰囲気は変わりますし、点灯していない昼間は、オブジェとしても存在感を出してくれますから、インテリアとしても欠かせないアイテムですよね。

そんな照明の特集は、照明の達人やデザイナーから、料理をおいしく照らす明かりなど、読めば、照明の在り方がレベルアップする1冊です。

LIGHTING IDEAS
美しい照明術

昼はオブジェとして、夜は光と影が周囲の印象をガラリと変える…。照明は場の空気感を演出するインテリアの要。次に買うなら照明です! 今さら聞けない基礎知識から名作照明カタログ、スタイリング術までこれ1冊あれば完璧! 新しい照明ガイドの決定版を作りました。
●照明使いの達人たち
ミケーレ・デ・ルッキ
熊谷隆志
クリステーヌ・ルドルフ
ニーナ・ヤッシャー
●知っておきたい照明の三大巨匠
アキッレ・カスティリオーニ
ポール・ヘニングセン
インゴ・マウラー
●気分で選ぶ、今欲しい照明
●新しい照明の形を作るデザイナー
●世界の目利きが選ぶ、今、最注目のクリエイター
●建築家とインテリアデザイナーが住空間に選ぶのは?
●NEW LIGHT POTTERYに聞く、照明Q&A
●料理をおいしく照らす明かり
●買える! 世界の名作照明50カタログ
●照明コレクターのお部屋拝見!
●マニアも唸る、ヴィンテージショップ
●ヴィトラのキュレーターが復刻したい照明は?
●今も昔もクリエイターを刺激する、イサム・ノグチの《AKARI》。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。