空き家問題では「新築」はマンションも戸建ても一緒くたにされている。

空き家問題で、新築のことをあれこれ問題提起する人や書籍を目にしますが、その全部と言っていいくらい、新築という言葉は、マンションも戸建ても一緒くたにされてるんですよね。さらには、注文も建売も一緒くたです。

買い手側から考えても、マンションと戸建てでは、家に対する考え方が違いますし、注文と建売でも違います。そういう心情を度外視した「新築=悪=負」は違和感を感じますね。まぁ、内容を読むと、新築の注文住宅にはあまり触れられていなかったりするんですが・・・

空き家問題はブームなので、衝撃的な言葉を使った方が、注目も集めやすいし、本も売れますから、その傾向はわかります。ただ、空き家にもピンキリありますからね(笑)

とはいえ、「狭いから」「古いから」という理由で新築注文住宅を建てる人もいるように、個人が社会を考えて購買を決めるなんてほとんどしませんし、企業が社会を考えて事業を営むなんて、上辺だけか、上場しているなど社会的地位があるところだけな気がします。大半は利益優先ですよ(笑)

なので、行くところまでいって、再生ニーズが増えないと、変わらないでしょうね。困ればいいんです。大勢が困れば、社会も大きく動きますから。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。