誰しもが理想の家を建てたい!理想の家のつくり方例。Casa BRUTUS No. 203『理想の家づくり』

Casa BRUTUS No. 203の特集は、「理想の家づくり」です。ストレートなテーマですね。せっかく家を建てるなら、誰しもが理想の家を建てたいものです。今号の特集は家ざんまいなので、見ごたえのある1冊になっていますよ。

Casa BRUTUS No. 203

素材を活かす。想像を喚起する。作り続ける。平屋で暮らす。人々が集う。家具で遊ぶ。景観を味わう。などの項目もいいですね。理想を目指す上で、新しいその家で何をしたいか、この本音をどうカタチにしてあげられるか、プロの腕の見せ所ですね。

●素材を活かす。勝田隆夫さん
●想像を喚起する。tupera tupera 亀山達矢さん・中川敦子さん
●作り続ける。高山英樹さん
●平屋で暮らす。笹目亮太郎さん
●人々が集う。徳田佳世さん。
●家具で遊ぶ。永冨裕幸さん・奈良千寿さん
●景観を味わう。ショウヤ・グリッグさん
●細部を整える。西本良太さん
●脳内を整理する。赤坂憲雄さん
●掃除道具の名品カタログ

●理想の最新住宅案内2017
【House B for a Family】by 篠崎弘之
【雪ノ下の家】by 石井秀樹
【傘の家】by マウントフジアーキテクツスタジオ 原田真宏+原田麻魚
【house T/salon T】by 木村松本建築設計事務所
【岩倉の家】by Airhouse/桐山啓一
【我孫子の家】by 青木弘司
【Floating Hut】by 畑友洋建築設計事務所
【小立野の高窓】by ハルナツアーキ
【ヒカリノコヤ】by エムエースタイル建築計画
【浮きヤネの家】by y+M design office

●中村拓志が手がけた自然を感じる家。
●虹をさがす家/ラジエータハウス/照葉の家
●長い年月を越えて「住み直す」ということ
●知っておきたい2017年の住宅ニュース

Casa BRUTUS No. 203

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。