自由を追求したら、家は必要なくなっていた。映画『ホームレス ニューヨークと寝た男』

「自由を追求したら、家は必要なくなっていた。」というキャッチコピーが印象的な映画、『ホームレス ニューヨークと寝た男』が1月28日より公開されます。昨年から密かに話題になっていて、注目していた映画です。

52歳のファッションモデル兼フォトグラファーの男性を取材したドキュメンタリー映画なのですが、彼はニューヨークで6年近くホームレス生活を送るというその様子に、3年にわたって密着した内容になっています。

映画『ホームレス ニューヨークと寝た男』

モデルの撮影をし、かっこよくスーツを着こなしているかと思いきや、古いビルの屋上で寝ていたり、トイレで髪やシャツを洗っていたり、家を持たない、いわゆるホームレスという手段を選んだライフスタイルに釘付けですよ。

例えば、トイレでスーツに着替えたり、

雑居ビルの屋上で寝泊まりしていたり、

トイレ?で髪を洗い、シャツを洗ったり、

コインロッカーが収納場所になっていたり、

ガラスを鏡代わりにして、髭を剃ったり、

予告編をご覧ください。

先日紹介しました、津端夫妻とは間逆なライフスタイルですね。家を持たず、独り身でプレイボーイですし(笑)

『家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。』だけど、『本音で暮らさない限り、宝石のように輝きはしない!』

2017年1月9日

だけど、共通しているのは、「本音で暮らしている」ことだと思いますよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。