自由を追求したら、家は必要なくなっていた。映画『ホームレス ニューヨークと寝た男』

「自由を追求したら、家は必要なくなっていた。」というキャッチコピーが印象的な映画、『ホームレス ニューヨークと寝た男』が1月28日より公開されます。昨年から密かに話題になっていて、注目していた映画です。

52歳のファッションモデル兼フォトグラファーの男性を取材したドキュメンタリー映画なのですが、彼はニューヨークで6年近くホームレス生活を送るというその様子に、3年にわたって密着した内容になっています。

映画『ホームレス ニューヨークと寝た男』

モデルの撮影をし、かっこよくスーツを着こなしているかと思いきや、古いビルの屋上で寝ていたり、トイレで髪やシャツを洗っていたり、家を持たない、いわゆるホームレスという手段を選んだライフスタイルに釘付けですよ。

例えば、トイレでスーツに着替えたり、

雑居ビルの屋上で寝泊まりしていたり、

トイレ?で髪を洗い、シャツを洗ったり、

コインロッカーが収納場所になっていたり、

ガラスを鏡代わりにして、髭を剃ったり、

予告編をご覧ください。

先日紹介しました、津端夫妻とは間逆なライフスタイルですね。家を持たず、独り身でプレイボーイですし(笑)

『家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。』だけど、『本音で暮らさない限り、宝石のように輝きはしない!』

2017.01.09

だけど、共通しているのは、「本音で暮らしている」ことだと思いますよ。

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