均一化されはじめている家の表現に、アートで一石を投じよう!

オシャレな芸人といえば、「おぎやはぎ」のお二人だと思っていますが、なんでも矢作さんはアート好きだそうです。その矢作さんが、アートをキュレーションした展覧会が、2月1日~12日まで開催されています。

場所は、寺田倉庫 T-Art Galleryです。同じ住所に建築倉庫ミュージアムもありますね。

本展は、アートシェアリングサービス『ART STAND』の絵画約6000点の中から、矢作さんが選んだアート作品を見ることができる展覧会です。WEBでも、その一部がご覧いただけます。「YAHAGI’s SENSE展 WEB公開バージョン」

アートもシェアする時代に

『ART STAND』は、日本初のアートシェアリングサービスです。アートをレンタルできるだけでなく、アーティスト側は、作品を預けることもできます。

アートって、価格も含め敷居が高いですから、気軽にレンタルして、アートを楽しむことができるのはいいですね。レンタル料金も、月額1,980円からというリーズナブルですよ。

均一化されはじめている家の表現に、アートは一石を投じる!

家の場合、素材は類似品もあるため均一化されやすいですし、意匠デザインですら均一化されはじめています。もはや、カタチだけで個性を出すには厳しいですよね。

そこに一石を投じるのが、アートだと思っていますよ。外壁にアートを反映した住宅だと、より豊かな印象になりやすいですからね。ただ、実践するには、つくり手側も住み手側もアートに価値を感じていることが求められてきますね。さらには、アーティストのセンスもいりますね。ハイレベルなマッチングですが、実現したらかなり面白いです。

住まいにアートを加える参考に。「現代アートと暮らしたい!」BRUTUS (ブルータス) 2016年 11月1日号 No.834

2016年10月18日

外壁にアートが反映された住宅は楽しい家になりそう!

2014年6月14日

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者に役立つ
  • ・お金のブロックパズル
  • ・利益を出すためのフローチャート
メルマガご登録者に、木造建築工事業(工務店)の黒字企業の経営指標(参考値)を当てはめた、ブロックパズルとフローチャートを差し上げています。


ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。
 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。