感情で判断してはいけない

会社員時代からも
含めての経験ですが、

感情で判断すると
たいてい失敗します・・・

例えば、共感できるので
応援したいからといって、
サービスであれこれやってしまうと、

それが当たり前と捉えられてしまって、
サービスを終えた普通の状態では
不満が投げかけられます・・・

そして、ぶつかります(笑)

そこで、ダメになるケースもあれば、
理解していただいて、
再スタートするケースもあります。

元をただせば、感情で判断した
自分が悪いんですが(笑)

そんな時、気分転換に読んだ
マーケティングの本で、
改めて気付いたことがあります。

「リスト」とか「リード」とか
「コンバージョン」とか、

マーケティング用語って、
感情がないんですよね(笑)

日本語で訳しても、
なんとなく冷たいんです。

やはり、経営的なことって、
最終的には数字で判断しますから、

感情のない客観的な判断が
求められるんだろうな、

だから、「リスト」という言葉で
表すんだろうなと感じましたね。

でも、数字に関しては、

小さな会社や組織・個人ほど、
お金のことでなくても、
目を背けたがります。

例えば、、、

ホームページを
リニューアルしたのに
資料請求がない。

ブログを始めた・・・
アクセス数が伸びない。

メルマガを始めた・・・
登録が少ない。

当たり前のことですが、
小さく始めると、
数が少なくなるのは当然です。

でもその結果、その数字の小ささに
目を背けたくなるんですよね・・・

そもそも数字すら
出してない場合もありますよ。

改善のキッカケは
そこにあるにも関わらず・・・

アクセス数が少ないなら、
増やす必要があるし、

アクセス数多くても、
反応がないなら、
反応率を上げることが必要です。

さぁ、数字と向き合ってみましょう。

もちろん、
目に見えない価値もありますが、

それは数字という土台の上に
存在している気がしますよ。

https://dtoac.com/blog/20170222/29141

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。