テクノで差別化!彩りある照明が住宅にも普及しそう。

差別化をしていく上で、時には固定概念を壊すことも必要だったりします。

福井市の照恩寺では、住職が静かにお経を読み上げ、それを正座をしながら聞くのではなく、テクノ音楽に合わせてお経を読む住職が話題になっています。

照明の感じがすごくいいですね。

決して好き勝手やっているわけではなく、お釈迦様の宣伝マンという立場から、多くの人に仏教へ触れてもらうことを大事にしているとのこと。なので、法要後の法話を重視し、仏の教えを伝えていくことを一番とされています。テクノを取り入れることで、若い坊さんも色々な形で仏教を広められる可能性を信じているんだそうです。

そういえば、テクノ系の住宅なんて見たことないですね・・・

彩りある照明が住宅にも普及しそう

最近では、色・明るさを自在にコントロールできるスマートな電球も開発されています。スマホで操作して、自宅の照明の色や光方が変えられるだけでなく、起床や就寝に合わせて、自動でライトが付いたりもします。

スマホで簡単に操作

照明の色でこんなにお部屋のイメージが変わります。

普通の電球のようにも使えます。

彩りある照明が住宅にも普及しそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。