テクノで差別化!彩りある照明が住宅にも普及しそう。

差別化をしていく上で、時には固定概念を壊すことも必要だったりします。

福井市の照恩寺では、住職が静かにお経を読み上げ、それを正座をしながら聞くのではなく、テクノ音楽に合わせてお経を読む住職が話題になっています。

照明の感じがすごくいいですね。

決して好き勝手やっているわけではなく、お釈迦様の宣伝マンという立場から、多くの人に仏教へ触れてもらうことを大事にしているとのこと。なので、法要後の法話を重視し、仏の教えを伝えていくことを一番とされています。テクノを取り入れることで、若い坊さんも色々な形で仏教を広められる可能性を信じているんだそうです。

そういえば、テクノ系の住宅なんて見たことないですね・・・

彩りある照明が住宅にも普及しそう

最近では、色・明るさを自在にコントロールできるスマートな電球も開発されています。スマホで操作して、自宅の照明の色や光方が変えられるだけでなく、起床や就寝に合わせて、自動でライトが付いたりもします。

スマホで簡単に操作

照明の色でこんなにお部屋のイメージが変わります。

普通の電球のようにも使えます。

彩りある照明が住宅にも普及しそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。