他の人と同じレベルの課題が克服できるようになれば、プロになれる。ただ、武器がないとプロとして成功しない。

日本代表がUEAを下し、サッカー熱が増してきてるので、サッカー絡みのネタをひとつ。

イングランドのプレミアリーグ・アーセナルの監督、アーセン・ヴェンゲル氏。サッカーが好きな方ならご存じの方は多いと思います。1995年と1996年のシーズンは、日本の名古屋グランパスを指揮されていました。

他の人と同じレベルの課題が克服できるようになれば、プロになれる。ただ、武器がないとプロとして成功しない。

彼の名言で好きなのがこちら

他の人が克服できて自分だけが克服できない課題があると、プロにはなれない。他の人と同じレベルの課題が克服できるようになれば、プロになれる。 ただ、武器がないとプロとして成功しない。

BYアーセン・ヴェンゲル

他の会社が皆やれることは、後からでも追いつける

上記の言葉は、スポーツに限らず、仕事においても求められることだと思いますよ。

住宅そのもので他社と差を付けようにも、素材も同じようなものを使うわけですし、デザインも頭打ちになっていて似たり寄ったり・・・微妙な差だったり、そこまでの差が伝わらなかったりして、差が見えてきませんよね。差がないことは、価値としてではなく、「当たり前」「標準」として捉えられます。

当たり前」「標準」というのは必要最低限のことなので、他の会社が皆同じことをやっていたら、やらなければなりません。でも、それは後からでも追いつけられるんですよ。他の会社が皆やれることって、プロレベルでは大したことではないですからね(笑)

それよりは、独自の武器になる何かを見つけたり、磨いたりすることが大事です。他の会社ができない何かです。武器の種類には、営業力、技術力、センスなど色々あるでしょうが、ビジネスにおいては、「行動」という武器があることも忘れてほしくないですね。99%以上の人は行動しないですから、十分に武器になりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。