メリットを伝えてはいけません!?

4月1日、ウソ情報が多く、
嫌な一日です(笑)

さて、昨日、

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最初に伝えることには、
ベネフィットを意識した方がいい

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とお届けしました。

ベネフィットとメリットが
ごちゃ混ぜになってしまう方も
いると思いますが、

井内はこんな風に
定義付けています。

メリット=
特徴・長所・利点など
多くの人に対して変わらない
客観的な価値

ベネフィット
お客さんが得られるメリット。
ターゲットにするお客さんが変わると、
そのベネフィットも変わる。

ではなぜ、
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最初に伝えることには、
ベネフィットを意識した方がいいのか?
——————

答えはシンプルです。

⼈は「関⼼の99%は”
⾃分”のことである。」
と言われています。

つまり、自分事にしか
興味を持ちません。

自分にとって、
良いのか、悪いのか
得になるのか、損をするのか。

情報がたくさん溢れている中、
全部を読み比べすることは
しませんから、

まず、「自分にとって」
というフィルターが掛かります。

例えば、このメルマガも
そうですよね。

「自分に関係ある」と思うから、
登録という行動に移すわけです。

毎日ラーメンを作っている店主が
このメルマガに登録しないですよね?

この「自分にとって」という
フィルターをクリアするのに、
ベネフィットが最適なのです。

なぜなら、ベネフィットは、

ターゲットに対して
直接的なメリットを
伝える言葉になるので、

メリットを伝えるよりも、
より訴求力の高い言葉になります。

メリットは多くの人向けなので、
言葉のパンチ力が弱いんですよね。

メリットよりベネフィットです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。