メリットを伝えてはいけません!?

4月1日、ウソ情報が多く、
嫌な一日です(笑)

さて、昨日、

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最初に伝えることには、
ベネフィットを意識した方がいい

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とお届けしました。

ベネフィットとメリットが
ごちゃ混ぜになってしまう方も
いると思いますが、

井内はこんな風に
定義付けています。

メリット=
特徴・長所・利点など
多くの人に対して変わらない
客観的な価値

ベネフィット
お客さんが得られるメリット。
ターゲットにするお客さんが変わると、
そのベネフィットも変わる。

ではなぜ、
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最初に伝えることには、
ベネフィットを意識した方がいいのか?
——————

答えはシンプルです。

⼈は「関⼼の99%は”
⾃分”のことである。」
と言われています。

つまり、自分事にしか
興味を持ちません。

自分にとって、
良いのか、悪いのか
得になるのか、損をするのか。

情報がたくさん溢れている中、
全部を読み比べすることは
しませんから、

まず、「自分にとって」
というフィルターが掛かります。

例えば、このメルマガも
そうですよね。

「自分に関係ある」と思うから、
登録という行動に移すわけです。

毎日ラーメンを作っている店主が
このメルマガに登録しないですよね?

この「自分にとって」という
フィルターをクリアするのに、
ベネフィットが最適なのです。

なぜなら、ベネフィットは、

ターゲットに対して
直接的なメリットを
伝える言葉になるので、

メリットを伝えるよりも、
より訴求力の高い言葉になります。

メリットは多くの人向けなので、
言葉のパンチ力が弱いんですよね。

メリットよりベネフィットです。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。