noteで配信開始!有料マガジン『イエコトバ』

今後ノウハウ関連の内容は、noteを利用した有料マガジン(500円)にて配信いたします。(2017年4月16日以前の記事は全て無料で公開しています。)これまで行ってきたノウハウや、今後の戦略や見解について読者限定で公開していきます。当面は買い切りの購読料です。有料マガジンには、毎週月曜日配信する定期コンテンツも用意しています。

有料マガジン『イエコトバ』の定期コンテンツの内容

共感を得るブログの書き方
オリジナリティの出るブログの書き方、情報の作り方をお届けします。同じ情報ネタでも、「誰に」「何を」「どうやって」を整えると、あなただけの情報になっていきます。一つの情報ネタ元を事例にお届けします。
言葉に学ぶ「住の哲学」
住宅業界の先人たちの言葉の中から、印象的なものをピックアップし、その言葉について解説していきます。
小さな家のスケルトン
建てない住宅作家として、30坪以下の小さな家を中心とした間取り(平面図のみ)をお届けします。無駄な壁をなくしたスケルトンに近い間取りなので、提案の参考に。

当マガジンに対する想い

家を伝えるノウハウについては、これまでブログやメルマガでも小出しに発信してきましたが、中途半端感が否めませんでした。オープンな環境でノウハウを洗いざらい吐き出してしまっては、情報の価値を下げすぎるので、イマイチ書きたいことが書ききれないのです。

そのため、これからは「家を伝える人になろう」をテーマにしたノウハウを、こちらの有料マガジンに集約させ、一切出し惜しみなく情報提供していくことにしました。

といっても、たった500円ポッキリです。できることなら沢山の人に読んで欲しいのですが、とはいえ、無料だと僕のやる気が起きません(笑)

また、この業界は図面のパクリなど、他人のクリエティブなものに対して、対価を払うことをためらいます。どちらかというと作業に対して対価を支払いがちです。だからなのか、「オンラインコンテンツ=無料」という認識も多いことでしょう。

そんな流れを、個人的には好ましくないと思っています。価値あるコンテンツには、対価を支払って消費するという文化が根付いて欲しいと思っています。単純に稼ぎたいからやっているわけではありません。テストも兼ねて、最適な答えを模索しているだけです。

特に、設計事務所などのクリエティブな能力を持ちながらも、設計料という一つのキャッシュポイントしか生み出せないのではなく、複数のキャッシュポイントが存在してもいいのではないでしょうか?そうすれば、廃業することもなく、良い家を提案し続けられるのでは?

おすすめしたい人、読まない方がいい人

おすすめしたい人を挙げると、情報発信をしている人はもちろんですが、小さな会社や組織、または一人で仕事をされている方をオススメします。

また、当ブログやメルマガは、同じように工務店や設計事務所を支援されているコンサルタントやWEB制作会社の方にも読んでいただけていますので、そんな方も大歓迎です。

反対に読まないほうがいい人は、時間をお金で買う意識がない方ですね。

購読するには

  1. こちらのリンクより、マガジンのページへ遷移
  2. 右の「購入する」をクリック
  3. クレジットカードでの支払いか、スマホ料金とのセット支払いかを選択します。
    ※ noteアカウントが必要です。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。