住宅ニュースをピックアップ【2017年4月17日号】

【1】超短期育成法が日本の職人世界を変える

「自分が苦労して得たものを簡単には教えたくない」のもあるでしょうが、自身が教わってきてないから、どう教えていいかわからないケースもあるかと。また、培った技術や経験は、講習や講座にしてしっかりとお金をいただけばいいのに、教える側も教わる側もそういう時間をお金で買うことを嫌がる人が多い。だから廃れていきます。

【2】米国でも「持ち家率」が低下、100大都市の半数で賃貸が主流に

「家を持つというアメリカンドリームは住宅ローンではなく賃貸契約によって“かなえられる”傾向が顕著になっている。」所有しなくても賃貸で実現できるなら、ごく自然な流れですね。

【3】【約700万円の家】3Dプリンタでつくられたスマートハウスは、電気代・水道代が不要

段々と世界各地で3Dプリンタの家が事例として挙がってきてますね。家の作り方も変遷が近づいてますよ。

【4】24時間、350万円で建てられる「3Dプリンター製」の家

【3】で紹介した会社と同じで、別のモデルの紹介です。

【5】2017年夏広告メイキング~Secret Holidays | Ad Making

ルミネの広告メイキングです。相変わらずグサッとくるコピーと写真ですね。ルミネのターゲット層は20代から30代の女性が中心なので、参考になります。女性はより多くの色を認識しやすい傾向があります。ルミネの広告自体は、決まったイメージカラーはありませんが、鮮やかな色を基調とし、文章と写真で高い訴求力があります。

【6】林業、実は若手の就業が増えている

映画「WOOD JOB!」の影響?伊藤英明さんの山猿の影響?

【7】いえづくり教習所

【1】と絡んだ話しですが、確かな技術を提供してその対価を頂けばいいという参考例ですね。こういう体験を通じた取り組みは、技術が身に付くだけでなく、家を身近に感じられるようになるので、増えていってほしいです。

【8】日本で最も優れたダイレクトメールを表彰、第31回全日本DM大賞入賞作品決定

グランプリは、工務店による新居完成記念の飛び出すカードです。カードを開くと、”飛び出す絵本”のように、家とそこに住む人が飛び出す仕掛けになっています。ただし、これは学生による手作りなので、これを制作会社に外注していてはコスト的に合わないのでは?自作できるスキルは必要かと。

【9】92歳で亡くなるまで70年間、自立と自然を大事に生きたターシャ・テューダー。彼女がその暮らしを貫いた理由は「好きだから」。

「丁寧な暮らし」で有名なターシャ・テューダー、4月15日から公開される彼女のドキュメンタリー映画についてまとめられています。「小さな幸せ」という言葉が似合う彼女の暮らし方は、亡くなった今でも愛好者は多いです。特に、自分らしい暮らしを探していたり、スローな暮らしに憧れている方にはオススメです。

【10】プロが選ぶ「無印良品」のスゴい家電トップ10

家電コーディネーターによる無印良品の家電ランキングです。無印良品の家電は、デザインがシンプルなので、どんな空間テイストでも合いやすいです。家は無印良品の家でなくても、雑貨やインテリアなどは無印良品という方はいますねよ。

【11】子育て住宅。子供と親が一体感が感じられる家とは?

子育て住宅で積極的に採用したい間取りについて、全国男女100人を対象に調査したアンケートがまとめられています。「子育て住宅の間取りを考える際、積極的に採用したいのはどれですか?」の質問に対して、半数以上が、「対面型キッチン」と答えています。「料理をしながら子供を見守ることができる」など、キッチンを中心としたコミュニケーションは子育て住宅には欠かせないポイントになっていますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。