「夢のマイホーム」なんて言葉は死語になっていく!?

アメリカって、ヨーロッパほどでないにしても、それでも日本よりは中古住宅の価値は認められている国だと思っていました。ですが、今や、アメリカ内の100を超える都市の半数で、賃貸派が持ち家派を上回っているようです。

記事内では、賃借を選ぶ人が増えた傾向の理由としては、金融危機、住宅市場の逼迫(ひっぱく)、人口動態の変化など、さまざまな要因が挙げていますが、我慢して賃貸に住んでいるのか、それとも、わざわざ所有しなくても賃貸で実現できるからなのかはわかりません。

ですが、日本では以前に比べると、賃貸の自由度は増してきていますから、アメリカでも同じ流れがあってもおかしくありませんよね。わざわざ所有しなくても賃貸で実現できるなら、ローンを組んで所有する人は確実に減ります。所有に夢がないですからね。

注文住宅にあって、賃貸にないものを生み出していかないと、「夢のマイホーム」なんて言葉は、死語になっていくでしょうね。

3Dプリンタで安く手軽に作れるようになったら、所有率は変わりますかね・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。