助成金探しから申請代行までチャットで気軽にできる!?

仕事を進めていく上で、関係者間のコミュニケーションツールは、無料から使えるChatWork(チャットワーク)をオススメしています。スマホのアプリもあるので、メールよりずっと楽です。

電話とFAXが主流の非効率な住宅業界にメスを入れるコミュニケーションツール・ChatWork(チャットワーク)

2016年4月7日

そんなChatWorkが、4月10日から新サービスとして「ChatWork 助成金診断」の提供を開始しています。「チャットで手軽に見つかるあなたの会社のための助成金」ということで、特設サイトもありますよ。

ビジネスチャットツール「チャットワーク」(http://www.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:山本敏行、以下「ChatWork」)は、ビジネスプラットフォーム構想の実現を目指した事業の1つとして、2017年4月10日(月)より助成金診断から申請代行までをおこなうサービス「ChatWork 助成金診断」の提供を開始したことをお知らせいたします。

  • 受給確率・受給効率を考慮して、最適な助成金を選定
  • 煩雑な書類作成は、助成金を専門とする提携社労士にお任せ
  • 迅速かつ確実に助成金を受給するため、労務監査チームが経営労務診断

など、自社にマッチした助成金の、選定から受給までをチャットで、ワンストップ対応ができるサービスです。

企業側は自社に合った助成金を探すのに時間がかかったり、申請までの手続きが煩雑だったりしますからね。チャットで簡単な質問に答えるだけで、受給可能な助成金の候補を、チャットワークを介して、”無料” で提案してくれるとのこと。

さらに、助成金を申請したい場合は、専門家が助成金の支給申請まで代行することも可能なため、煩雑な申請手続きに煩わされることなく、チャットワークを介してスムーズに申請をすることができますよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。