ニコンカレッジで講師を勤めるプロ写真家から写真撮影の基礎を学ぶ!

オンライン動画とイベントで趣味を伸ばせる動画学習サービス「Shummy」に、カメラの撮り方講座があったので、ピックアップしています。もちろん、初回の講座のみ無料で閲覧することができますが、講座自体は有料です。

また、講師に対してチャットで相談も可能することもできるようなので、素朴な疑問に応えていただけるのは助かりますね。

Shummyはプロのスキルを動画とイベントで学べる趣味学習サービス

5月2日現在、カメラ講座で住宅にも使えそうなのは・・・

デジタル一眼レフカメラの使い方を、ニコンカレッジで講師を勤めるプロ写真家が基礎から伝授します。ハードルが高いイメージのある一眼レフですが、基本的な使い方を学ぶだけで、気軽にいろんな表現ができるカメラであることがわかります。カメラの機能を活かしてイメージ通りの写真を撮影できるようになるのが、この講座の目的です。

デジタル一眼レフカメラの使い方を活かして、身近な人を身近な場所で、美しく撮影する方法を学びます。日常の中で、大事な家族や友人の笑顔を記憶のままに記録する喜びを得たら、あなたももっとカメラが好きになるはず。先生の作品例を見ながら、自分のイメージに近い撮影方法を探してください。※事前に「基本設定を学んでプロ並みの写真を!初めてのデジタル一眼レフカメラ」講座の学習を推奨します

SNSやブログなどで写真を披露したいけれど、良い写真を撮れない……。そんな悩みを持ったことはありませんか?この講座では、前回までの基本的な操作に+αの知識とテクニックを加え、プロの写真家顔負けの料理やペットを被写体とした撮影方法をお教えします。

以上の3つですね。

写真も極めるにはキリがないので、基本だけ身に付けておいて、後はすんなりプロに任せた方がコスパはいいです。メイン撮影を依頼するカメラマンで、サブ撮影を自分という役割分担もありですね。

写真を上手く撮る方法は、まず初心者の方は、基本(特に構図)を身に付けて、その後は、何百枚撮ってみて、その内の1~2枚、いい写真があればいいという気軽な気持ちで、撮影し続けることが大事ですよ。「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」です。デジタルな時代ですし、たくさん撮っても0円ですからね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者に役立つ
  • ・お金のブロックパズル
  • ・利益を出すためのフローチャート
メルマガご登録者に、木造建築工事業(工務店)の黒字企業の経営指標(参考値)を当てはめた、ブロックパズルとフローチャートを差し上げています。


ご入力いただいたメールアドレスに、不定期メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。
 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。