『居住空間学2017 記憶を重ねる部屋。』BRUTUS(ブルータス) 2017年 5/15号

BRUTUS(ブルータス) 2017年5月15日号の特集は、鉄板のテーマ「居住空間学」シリーズです。

ブルータスもカーサブルータスも、耐震とか断熱とかそういう性能に触れないのが良いんですよね。シリーズをずっと読み続けていくとわかりますが、特集される住宅の雰囲気が何となく似ているかと思います。つまり、世界観が統一されていて、切り口を変えているといったところです。

例えば、今回は、セルフビルド、ディスプレイ、照明、キッチン、グリーンなどを切り口にした内容です。

こういう雰囲気が好きな人で家を建てたいと思う人は、この雰囲気を理解している・実現できると感じたところに、依頼するんですよね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。