工務店や設計事務所にAmazon電子書籍読み放題『Kindle Unlimited』をおすすめする理由

Amazonには、月額980円で電子書籍読み放題になる『Kindle Unlimited』というサービスがあります。2016年8月にサービスが開始され、自分も利用しているのですが、工務店や設計事務所の方にもオススメしたいですね。

Kindle Unlimited

オススメする理由

  1. 電子書籍なので、スマホからでもすぐ読めます。本を読む回数が増え、インプット量は確実に増えます。
  2. 電子書籍なので、何冊読んでも本がかさばることはありません。
  3. 電子書籍だと、紙本よりも安いので経済的です。Kindle Unlimitedなら読み放題。
  4. Kindle Unlimitedなら30日間は無料で読み放題なので、始めてみて合わないようであれば、簡単に止められます。(※自動で有料になるので止める場合は設定が必要。)
  5. Kindle Unlimitedには、建築系や家づくり本、インテリア、片付けなどの雑誌や書籍もあるので、月額980円も2冊くらい読めば、コスパは良いです。

一応、デメリットも挙げておくなら、

  1. 全部の電子書籍ではない。読み放題対象の雑誌や書籍は、定期的に入れ替わります。読み放題として、読めるようになるものもあれば、読めなくなるものもあります。
  2. 購入ではなく、レンタルなので、退会するとデータは消え、読めなくなるようです。
  3. 新刊は基本的に少ないです。ただ、雑誌は新刊が読み放題で、旧刊が有料だったりもします。
  4. 良書と呼ばれる、皆に人気のある本は基本的に少ないです。
  5. 同時に利用できるのは10冊まで。読み終わった電子書籍は「利用を終了」して入れ替えます。

デメリットな部分はあるものの、上手く使えば、図書館を持ち歩いているようなものです。

建築系・住宅系関連で読み放題ができるもの

など、上記以外にもまだあります。

また、デザインや広告系でも、

  • カルチャー雑誌『pen
  • デザインとグラフィックの総合情報誌『月刊MdN
  • 広告雑誌『ブレーン

などがあります。

その他にもキーワードで検索すると、結構出てきます。

家づくり系の雑誌であったり、工務店や設計事務所の方が書いた著書もありますし、住宅系の仕事している人の著書もあります。ちなみに、自分が今後も出す電子書籍は、読み放題では0円にする予定です。

もちろん、建築系・住宅系関連以外もありますので、ビジネス書とか実用書とか、マンガとか小説とか、月に2冊くらい読むと、月額980円の元は十分にとれます。

ダウンロードしてサッと読んで、深読みする必要なければ、次の電子書籍にうつればいいわけですし、わざわざ書店に行って、買うかどうかを判断するための中身確認なんてする時間も省けます。

間違いなく、コスパの良い自己投資ですよ。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【10月31日開催】基礎となる経営のシンプルな法則を知り、土台となる商品やサービスの質を高めませんか?

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。